料理酒
a0094090_2332268.jpgお料理に欠かせない、さしすせそといえば調味料ですが、今まで何気なく選んでいました。しかしぜんぜん味がちがうんですよね~ううん!そのものの味ではなく、正確には料理の出来上がりの味がちがうんですよね!たとえば、特売で200円のしょうゆと1000円の醤油、単純に考えて、1000円の醤油がおいしいはず・・・わかっているけど、そう違わないんじゃないの?って今まで思っていました。
ですが先日魚の煮付けを作って、びっくりするほど味に違いがでました。

もともと魚の煮付けがあんまり得意じゃなかった私・・・いつも目分量で醤油やお酒を入れてつくっていました!だけどめんたいワイド、なだ万の長谷川料理長に教えて頂いたレシピで作ってみたところ、これが完璧!とってもおいしい!今では我が家の黄金レシピになりました。

分量はご覧の通り、水150CC,酒150CC,みりん、しょうゆ各60CC、砂糖大2、しょうがお好みです。特徴はなんといってもお酒をケチらないこと!後はお好みや魚の種類によって、砂糖をふやしたり、みりんを入れたり改良するだけ・・・。毎回このレシピで作っているんですから、毎回おいしい。でもあるとき、(写真)の料理酒でつくってみたら、これまたびっくりです。
もともと満足していた煮魚ですがな・な・なんと料亭の味に・・・!なぁんて、ちょっとおおげさかもしれませんが、本当に違うんです。煮汁がなんともとろ~りとして、まるでアラダキのようなまろやかなコクです。それもそのはずこの料理酒こだわりのお酒だったのです。
もともと京都の有名な地酒やさん、澤屋、まつもとの料理酒として開発されたお酒なんだそうで、びっくりするのがうまみの元でもあるアミノ酸の量、なんと通常の日本酒の6倍も含まれているんだそう。
料理に使った場合、アルコールは気化して無くなりますが、このアミノ酸は加熱しても残りますから、レシピの3分の1にお酒の量をへらしてもアミノ酸の量は倍あるというわけです。
実際レシピの2分の1の量にお酒を減らしても本当に満足のお料理が出来上がります。

確かにちょっと高いですが、外食することを考えたら、安いもの、こういう贅沢はするべきなんじゃないかな~って思います。ほんと!だまされたと思って一回使ってみてください。あまりのオイシサにうちは1週間毎日魚の煮付が食卓に登場したくらい!
あっ!勿論魚以外なんでもおいしくできますからね~。
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by yukiko0904jp | 2006-11-16 23:32 | 食、ベジタブルアンドフルーツ
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