測る・・という事
料理は
目分量・・・つまりは、何度も何度も作って
感覚や味見をしながら
塩梅を感じるものよ・・
というのは母の言葉。
確かにレシピ通りに作っても、辛かったり薄かったり、
醤油ひとつとっても沢山の種類があるのですから、当然ですよね!!

なのでずーっと
私の料理は目分量・・・レシピに大さじ1なんて書いてあっても
適当に鍋にどぼどぼ・・・投入しながら、「大さじ1はこんなもんでしょ。」
ってな具合でした。
ですから、確かに同じレシピで作っても
ばらばら、美味しかったり、いまいちだったり・・・
でもこれはもっともっと作れば安定するはず!!なんて
思っていたんですが、
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実際に1度測って作ってみると・・・なるほど
1度は測って作るべきだなぁ!と単純に感動しました。
当たり前だけれど、失敗はしない、このレシピを作った人の真意まで見えてきます。

測るのは案外面倒くさい。
後から洗うのもうんざりだし、大さじ、小さじ、いろいろ出したり
そろえるのも大変です。
(写真)のはかりは万能です。
片手というか親指1つで大さじ、小さじへっちゃら!!ひとつのお料理で
これ1本でOKです。

さらに
さじではなく、
CCに対応するのがこれ!
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お玉の内側にメモリがついていて、
醤油やお酒などは作りながらまぜまぜしながら
調味料を投入することができます。

基本は勘を信じて目分量派なんですが、
時にはきちんとはかる事も大切なことだと
この2つの道具達は
教えてくれました。

そして
毎日の納豆混ぜに欠かせない道具がこれ!!
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納豆かき混ぜ棒です。
納豆好きの間では有名だそうですが、
まあるい突起がいくつもついていて、
くるくると回すだけで、通常混ぜる時の何倍も
効率的に糸引き納豆の完成です。
それこそ、10回も混ぜれば、粘粘状態ですよ。
かの魯山人は300回だか500回だか納豆を混ぜて
サラサラ化したものを好んで食したなんて話を
聞いた事がありますが、この納豆棒があれば、
なにもそんなに混ぜなくても
よさそう。
朝食には欠かせない道具です。

そんなこんなで
我が家のキッチンには物があふれています・・・
でもどれもこれも
必要不可欠。捨てられないんです。
・・・・・・・・・・・・。
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by yukiko0904jp | 2007-09-03 22:56 | 食、ベジタブルアンドフルーツ
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