親子クッキング
先日、西部ガス主催の親子クッキングコンテストの司会をしてきました。

このコンテストは文字通り
親子で参加するものですが、
優勝者は来年全国大会に出場することが
出来るらしい・・
それだけに
みなさん気合はいっていますです。

なかにはコスチュームがお揃いの親子や
エプロンをおそろいにしている親子などがいらっしゃって
審査員へのアピールもばっちりです。
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気になるメニューは
家族で食べるあったかメニューがテーマ。
制限時間60分で何品でも作っていいそうです。
有機栽培の大根葉っぱまで使ったヘルシーメニューに
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オリジナル、タコライスなど
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メニューも多彩です。

その本格的なメニューにもびっくりしましたが、
なんといっても
子供たちの手際のよさがすごい!!

そして、
料理を作るだけではなく
どのチームの子供たちも当たり前のように
後片付けまでやっている・・これまたびっくり!!

しかも、
洗いものの際には
流しっぱなしにせず、桶に水をためて
洗ってます。

日々の自分を反省ですよ。

どうやったら
お手伝いが好きな子供になるのか?
これは参加した親御さん、みなさんがおっしゃっていましたが、

それは
「親は忍耐・・・自分がやったほうが早くても最後まで子供にさせてあげる事」
だそうです。
忍耐、
これ、ほんと、そうですよね~
つい先日我が家でも、手伝いたいといっているわが子の
モタモタぶりに
イラっとして
「もういいから、TV観てなさい」と言ったばかりです。

子供にそんな対応をしておきながら、
お手伝いをするいい子に育つにはどうしたらいいのかしら??
なんて、考えるのは勝手すぎるってもんです。

なかには
お家にTVを置かず
家事全般を子供にゲーム感覚で教えているという
ご家庭までありました。
その家庭の子供はまだ4年生くらいなのに、
掃除洗濯、料理すべてできるんだそうです。
ちなみに男の子です・・・・おそるべし。

コンテストなので基本的に順位をつけなくてはならないのですが、
それよりなにより
参加者それぞれが本当に楽しそうに
助け合ってお料理をする・・・それはまさに何よりの
食育なんだな~と拝見していて思いました。

野菜を作ってくれた方々に感謝し、
食事をつくったくれた人に感謝する
その過程をきちんとわからせる事。

食事を作るというのがいかに大変で大切で愛情がこもっているか・・
自分で経験すれば、
絶対に感じるはずですものね
参加した子供たちみんな
嫌いなものがほとんどないそうです。

親と子のあり方というのを
改めて考えさせられたひとときでした。

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by yukiko0904jp | 2007-12-12 00:15 | 食、ベジタブルアンドフルーツ
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