カテゴリ:育児( 6 )
子供服
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本当に子供ってすぐに大きくなりますね。

この時期昨年着ていた物を箪笥から出すと
ほとんど小さい。

久しぶりにGAPでお買い物。

シーズン中なのに、40パーセントoff
シャツ2枚.パンツ2枚.フリースのジャンバー、ベストでおよそ

12000円!

助かるわぁ。

しかし、GAPの子供服、私ラクラク着られるわ、、。


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by yukiko0904jp | 2015-10-29 18:14 | 育児
キッズイベント
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テレビCMをみて子供がつぶやいた「あーぁ、ポケモンがいっぱい!ゴーオンジャーもくるんだ・・いきたいなぁ。」


お正月は保育園もお休みで毎日エネルギーをもてあましている我が子の為に、キッズイベントが行われているYahoo!ドームへ・・・


いやいや


凄いですよ。


なにがって??


まず


あのYahoo!ドームの人工芝の上にずらーっとフワフワ(子供が中に入って遊ぶ遊具)オンパレード。


私が小さい頃はせいぜいパンダのフワフワに入ってピョンピョン飛び跳ねるくらいのものでしたが、今や迷路のフワフワやジャングルジムのフワフワなんてものまである!

生まれ変われるなら小さくなってフワフワで遊びたいなぁー


しかしそれにしても



入場料が一人八百円。


フワフワ一つ、五分間で三百円~五百円。(ちなみにポケモンのお腹に入るシンプルなフワフワは五百円)
うちの子は四百円のフワフワに五回乗ったので合計二千円。


さらにポケモンのくじ引き五百円。


そうそうキャラメルポップコーン三百五十円


で、さらにさらにドームの駐車料金九百円。


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ゴーオンジャーのショーの終わりの写真撮影千二百円・・・


もう!

いくらお金つかわせたら気が済むの!?


とため息まじりの私に子供が一言。


「ママ、ありがとう!」


「おぉ、ママを許して!すぐにお金の計算をするママを」


そうよ、ゴルフ一回いかなきゃいいんだわ。


友達とのランチとかさ、化粧品だってさ、無駄遣いをやめればいいんじゃないのさ。


と、一人突っ込みを心の中でした次第です。ははは・・・
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by yukiko0904jp | 2009-01-04 17:00 | 育児
通りもん探検隊3
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久しぶりに西通りゆっくり歩いてみると本当に知らないお店が沢山。かに本家のめのまえの道を入ってまっすぐ突き当たりにあるオシャレな空間「GOCOCHI」いわゆるカフェだけど動物性の食材を一切使わない(写真)ランチなどヘルシーな食事やスイーツが頂ける。
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by yukiko0904jp | 2007-02-07 03:29 | 育児
初泣き!
今日子供が初めて泣きました。といっても子供は泣くのも仕事ですから、お腹がすいたとか寂しいとかワンワンなくのは今までもありました。では今回の初泣きとは・・・・それは、今までのような動物的、生理的になくのではなく、人間の感情を理解して泣いた。ということなんです。

いつもはアンパンマンとかドラえもんとか子供の大好きなビデオをレンタルショップで借りてきているんですが、今回はパパが見たいということでディズニーピクサーの「モンスターズインク」を家族で見ていました。2歳8ヶ月の子供にはちょっぴり難しいかもな~と思いながら、見ていると最初からジイ~ッと微動だにせず物語に入り込んで見入っています。
そして、物語の終盤・・・子供とモンスターのお別れのシーンでふと子供を見ると・・・口を真一文字に結び、その唇両端を震わせ、目に涙を滲ませ必死に泣かないように耐えているではありませんか!その様子をみてびっくりして「どうしたの?」とたずねる私の顔を見つめながら、こらえきれずポロッと涙を流し、「パパのビデオ、悲しいの・・・」と一言。思わずぎゅっと抱きしめてよく分かりませんが、「大丈夫、大丈夫!」と慰めた次第です。
子供自身は、悲しいという感情によって涙があふれるという肉体の自然現象が完全には理解出来ないようで、あふれる涙に若干同様している様子でした・・・。
ただ、モンスターと出会って友達になり、ちょっとしたスリルや冒険を一緒に経験し沢山の楽しい思い出を作り、最後の別れ・・・・このストーリーをきちんと理解したからこそ涙が出た。これがすご~い、思わず「うちの子天才かも!」なんて親馬鹿ですね!!

でもこの悲しいという感情、そして、楽しい、嬉しい、苦しい、人間として当たり前の感情を小さいころからきちんと理解させるというのはとても大切な事ですよね。
いじめ問題が深刻化している今、私達親がしなくてはならないことのひとつのような気がします。
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by yukiko0904jp | 2007-01-09 22:32 | 育児
お弁当
a0094090_043090.jpgもともとキャラ弁ことキャラクター弁当にはどちらかというと反対派でした。それは見た目より、栄養のバランスがとれたお弁当のほうがいいにきまってる!と思っているから・・・。
でも友人にキャラ弁の達人がいて、彼女の話を聞いて、私って頭が固いな~と考えさせられました。その彼女、なぜキャラ弁にはまったか・・・そもそも彼女の子供は食が細く、ご飯をほとんど食べなかったそうです。そこで、キャラクターの弁当を作ってみた所、少しずつ食に関心が出てきて、好き嫌いなく何でもたべるようになったんだそうです。よく考えたら、キャラ弁だからって栄養のバランスがとれてないはず!なんて私の偏見以外のなにものでもありませんよね。つくづく反省です。だってその達人の域を誇る(キャラ弁)彼女はお出汁の鰹節、今どき桐の鰹ぶしけずりで毎日けずっているくらい家族の健康を考えている主婦なんだもの・・・。

うちの子供はお蔭様で好き嫌いなく本当によく食べますが、そんな彼女に刺激され、いつかは作ってみたいな~キャラ弁、正確にはキャラ弁をみて喜ぶ子供の顔がみたいな~っておもっていました。
基本的にお弁当が必要ではないのですが、年に何回かお弁当持参の日があります。
前回のお弁当の日には弁当の中に入れる仕切りのカップやかわいらしい包み紙などうっかり準備しわすれ、かなりアダルトな見た目になってしまい、その反省から、アンパンマンの爪楊枝やら、カップやらデザート用のタッパーなど事前に買っていつでもOK状態です。

で、一作目のキャラ弁が(写真)です。
アンパンマンの土台となる顔はチキンライス、鼻はチーズ、ほっぺは小さなトマト、目や口はのりを切り抜いて作りました。
我ながら初めての割にはなかなか上手く出来たんじゃないかな~と満足です。
後は子供のジャッジを待つばかり・・・・ここで大きな問題!それは・・・・私はお弁当を開ける瞬間には立ち会えないって事、忘れていました。でもお迎えにいって先生に喜んでいたか聞いてみたらわかることですから、運命のジャッジはその時です。
おそるおそる先生に尋ねて帰ってきた言葉、「楽しそうにワーワー言って食べていましたよ!」
そ・それだけ?キャラ弁は?アンパンマンは?こらえきれずに「あのー今日アンパンマンの顔作ってみてたんですけど・・・」「あー大変ですね、えらいですよねー」。なんだか消化不良。別に先生にほめて欲しい訳でもないけれど、そんなものなのか!?・・・私の想像では、いや、理想の返事はこれ!「開けた瞬間、アンパンマン!って言って喜んでパクパク食べてましたよ!」もしくは「みんなからいいな~って羨ましがられて得意げでしたよ!」こんな感じ。
でも、まぁ、いいんです。やっぱり一番は子供自身の感想ですから、どきどきする胸の鼓動を抑えながら聞いてみます。「ね~お弁当どうだった?」「うん!おいしかったよ!」じゃなくて・・・。
もう一度チャレンジ、「ね~お弁当開けたら誰かいなかった?」「う~ん、まおちゃんとぉ、りゅうくんとぉ食べたよ~」だから違うって!!もう一度チャレンジ!「あのね、お弁当開けたら、大好きな、ア・ア・アンパンマンいたでしょう?」かなりの間があって、「え~っ?いなかったでしょ?」だから君に聞いてるんだって!!ってな調子で実際アンパンマンと認識してくれたかどうかは定かではありませんが、お弁当箱のふたを開けたらすべてからっぽ!きれいに食べてくれているのを見てジーンと感動していまいました。子供が最初に言った「うん!おいしかったよ!」この言葉に喜んでくれたすべてが集約されていたんですよね!なのに私ときたら、まさに愛情の押し売り、どうでもいいことにこだわっていたんですね~。キャラ弁を作ったのはあくまでも自己満足です。勝手に作っておいて、感動を強要しちゃいけませんね。子育ては本当に自分自身の成長の場ですな。
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by yukiko0904jp | 2006-11-23 00:54 | 育児
ファンタジウム!
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子供の頃眠たくない時ベットの上で、風邪を引いた時母の膝で、その他色んな場面で様々な絵本を読んでもらいました。
途中で眠たくなっても続きがどうしても知りたくて、目をこすりながら、瞼を一生懸命開けて「それから?どうしたの?」すでに呼んでもらったお話でもお気に入りのシーンまで行かないことには眠っちゃだめ!そんなルールを自分勝手に作って絵本を読んでもらうのを楽しみにしていました。

ここまで書くと今日はお勧めの絵本の話と思いますよね~!
ごめんなさい。違います。
でも絵本のような仕組みの映写機とでもいいましょうか、絵本の進化版みたいなものです。
それがこの(写真)ディズニーのファンタジウムという映写機?です。
仕組みは簡単、部屋を暗くして1メートルから3メートルくらい先にある白い壁(天井や壁)に映して楽しみます。
映写機といっても動画ではなく、スライド形式で絵本のページと同じように、1枚1枚に物語が書かれていて読んであげるという物。
物語のクライマックスなどには効果音ボタンがあり読みながら、そこを押してやると、ぴったりの音まで出る仕組みになっています。
読んでいるとついつい感情移入のしすぎで、「ママ、怖いー」なんでいわれる事もしばしば。ピーターパンのフック船長との決闘シーンでは子供と2人で「えいやー!」なんて手を前に突き出しピーターパンの子分気分です。
一つの物語は20枚で構成されていますから、寝る前にはちょうど良いボリュームです。
今まで寝つきが悪くなかなかベットにさえも入ってくれなかったわが子が今は「お楽しみみるー!」と自分から進んで布団に入ってくれるようになりました。

いまの子供は活字離れが進んでいて、沢山本を読ませなければ!こんなのは邪道かもしれない!最初はそうも考えましたが、子育てはエンドレスです。
子供も親である私たちも楽しんで時間を共有できること・・・じつはそれが一番素敵な事なんですよね!
そしてこの子が大きくなったときにこの瞬間がスライドのようにくっきりと思い出せる。いつもパパやママが読んでくれた・・・と懐かしく思ってくれたら嬉しいな~と思いながら今日もお話を聞かせます。
ただ最近は悲しいことに親子でその日読みたいお話が違って本気で言い争っていて、「あ~ぁもう少しづつ自立しはじめているんだわ!なんて感慨深い毎日です。
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by yukiko0904jp | 2006-10-09 22:59 | 育児