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ふりかけ
a0094090_22535846.jpgだしをしっかりとる生活に切り替えて、気になること・・・それは、だしをとった後の昆布とカツオ節です。
まとめてだしをとるので毎日ではありませんが、捨てるにはもったいない・・・・。そこで、昆布は佃煮にそしてカツオ節はふりかけ(写真)にしてみました。
これがけっこういけるんです。
特にカツオ節・・・。最初にカラカラに乾燥させて、みりん、しょうゆ、砂糖で味付け、もう一度乾燥、そしてじゃことゴマ、そしてあまっていた韓国のりを入れてフードプロセッサーにかけたら、これがかなり美味!!韓国のりの若干の塩気とゴマ油の風味がいい感じ。
子供も大好きでパクパク食べてくれるんですよ~。うちの子、今まではあるキャラクターのふりかけが大好きだったのですが、あるとき、裏の表示を見てびっくり!!
無添加!とか、着色料不要とか書いているのに、実はかなりの量の添加物・・・・・その量はさだかではありませんが・・・というのも、日本では認可されている添加物だけを使っていれば無添加と表示できますし、いろんな添加物を一括表示する事もできますので、実際どれくらいの添加物が入っているのかを知るのはとても困難です。でもよくわからない記号のような成分がならんでいれば、これは間違いなく添加物です。
今の世の中、まったく添加物をとらないで生きていくのは正直不可能だと思います。実際忙しい時にはとっても便利ですし。否定するわけではありませんが、正直子供にはあんまり食べさせたくはないですよね~。

だしをとったあとのいらないカツオ節でふりかけ・・・体にも優しいし、美味しいし、ある意味リサイクルでもあります。ポイッと捨ててしまうのは簡単ですが、身近なエコ、作ってみてください。
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by yukiko0904jp | 2006-10-30 22:54 | 食、ベジタブルアンドフルーツ
涙そうそう。
久しぶりに、DVDやビデオではなくきちんと劇場で邦画を観ました!映画鑑賞するつもりではなかったのだけれど・・・・。先日天神でポンッと時間が3時間程空いて、ふと横を見ると映画館、今から見られる映画あるかな~と何気なくチェックすると、ドンピッシャ!これは観なさいという神様の啓示かも!(そんな大げさな事ではないですが・・・)なんてなんだか引き寄せられるようにチケットを購入した。「涙そうそう」長澤まさみちゃんと妻夫木聡さん主演の映画。私は常々邦画に1800円は痛いな~と思っている。だってハリウッド映画と比べたら、制作費や迫力が全然違うんですもの!(勿論お金をかければいいってもんじゃないけれど・・・)それにすぐにDVDやビデオになるし、いつもCMやドラマで見られる俳優さんだし、正直もったいない。
しかーしだ。この映画、泣く泣くとは聞いていたが、これほどとは・・・でした。

物語は妻夫木君演じるお兄ちゃん(にーにー)洋太郎と長澤まさみちゃん演じる妹のかおる、この血の繋がらない2人の愛の物語、愛の物語って聞くと、2人が血が繋がらないゆえにスキだ~ほれた~ってジリジリするお話って思うでしょう?と・こ・ろ・が・違うんだな~これが!

言いたいけれど、詳しいストーリーや結末は書かないでおきます。見る前に色々言われるのって、一番ムカつきますもんね!でもこれだけはいわせて!妻夫木君とまさみちゃんのとにかく笑顔がいい!スクリーン一杯に映し出された2人の笑顔にまず、メロメロ、見ていると本当に兄妹にみえてきます。そして沖縄の大自然と心地よい沖縄の方言に包まれて、物語は進んでいきます。

この映画のキャッチコピーは「いつも見守りがんばれとはげましてくれる,そんなあなたの一番星はだれですか?」というもの・・・見終わって感じた事、それは何気なくすごしている日々の生活、周りの人に感謝し、私も何事にも見返りを求めない、人でいよう!という事。

ちなみに「涙そうそう」とは沖縄の方言で涙がとめどなくあふれてポロポロ止まらない・・という意味だそうです。この映画この涙そうそうになるスポットがかなり多くて、上映中はあちこちからすすり泣きや鼻水を吸う音が耐えません。終わった後はすぐに席を立てないほどでした。でも皆涙そうそう状態ですから、遠慮なく泣いてOK!恥ずかしくなんてないですよ~。

泣くという行為は自分自身を開放してあげる最も身近な方法だと聞いたことがあります。
ぜひ皆さんも涙そうそうしに行ってください。
そしてこれを機に邦画を見直して劇場に足をもっとはこぼうと思っています。
次はデスノート2でも観に行こうかな~ってまったく違うジャンルすぎますかね!?
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by yukiko0904jp | 2006-10-29 15:39 | その他
鳥丸ごと!
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ホームパーティーに呼ばれたら何か手土産を持っていくのが、外国などではマナーなんだそうです。日本ではまだまだホームパーティー自体馴染みがありませんが、気の利いたお土産ってホームパーティーに限らず、とっても難しい。

先日我が家でのホームパーティーの折(パーティーといってもお客様は3人ですが・・)
友人が持ってきてくれたもの・・・・それは鳥一匹丸ごと・・・。
正確にはそれだけではありません、ジェラートやワインなどももってきてくれたんですが、
このお土産にノックアウトです。だって袋から出して「はいっ!鳥ね!」ってすんごいインパクトでしょう?彼女は韓国留学中に韓国の料理学校(勿論韓国語)に通っていたので、いつも美味しい韓国料理を教えてもらっているんだけど、鳥丸ごとを持ってきたからには、これでしょう!という訳でつくってみました。サムゲタン、(持ってきた鳥はなんでもサムゲタン用だそうで、20センチくらいの小さなものでした)ご丁寧に、お腹に入れる、ナツメ、高麗にんじんまで持ってきてくれました。もち米やねぎなどと一緒に、ぐつぐつ煮るだけ!!
出来上がり!で、蓋を開けようとした私の目に飛び込んできたのは、お腹に入れるはずのにんにく!!ッてことは・・・。そう・・忘れちゃったんです・・・・。

すぐに彼女に聞いたところ、「まぁ、煮込み料理だから、後からでもいいけど、最初から入れたら、かなりおいしくなったんだけどね~」と呆れ気味。そりゃそうですよね、しっかりレシピまでくれたっていうのに、私ったら・・・。

でもね!食べてみたら鳥のうまみが出たスープにほんのり薬草の香り、さらにはもち米のもっちり食感もたまらない!本当においしくって、にんにくをいれなかったからこそ次回作る楽しみが出来ちゃいました、(決して負け惜しみではありませんよ!)

でも反省をかねて、来月彼女の料理教室に参加する事にしました。チゲにキムチ、チャプチェ
うちの食卓はしばらく韓国ブームです。
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by yukiko0904jp | 2006-10-26 13:03 | 食、ベジタブルアンドフルーツ
達人パート2
a0094090_20385149.jpg前回の続きです。二人目の達人はIKKOさん、めんたいワイドでもご出演いただいてますが、本当に美のカリスマです。小さい頃はキャビンアテンダントになりたっかたという夢を持ちながら、目指す事も許されなかった幼少時代・・でもせめて人を綺麗にしてあげたい!と美容の道に進まれたそうです。
同級生からは「なんか女みたい!」といじめられたり、嫌煙されたり、振り返って「それが私の原動力なの!」とにっこり笑っていらっしゃいますが、話すたびに、こらえられなくなって、ポロポロと泣いてしまう姿を見ると自分が恥ずかしくなります。

だって少なくとも私は自分の性別を超えた職業に憧れた事もなければ、目指した事もない、それどころが、明確な夢を描けずにいた・・・IKKOさんからしたらなんと恵まれていたんだろう。そう思わずにいられません。

そんな彼女がプロとして、極めてきたメイクの世界・・・今回のパーティーで間近で見て本当に感動しました。目の錯覚や色を重ねて新たな色を生み出すテクニック!今まで色んなメイクさんに触れ合う機会があった私でさえ、息を呑むIKKOワールドです。
これは彼女がそれこそ血のにじむ思いで得た技術なんだと思ったら、舞台上で胸が熱くなりました。
自分が妥協できない本職の世界だからこそ、この日は顔あわせからいつもの陽気な雰囲気ではありませんでした。「ここはこうして頂戴!」とかなり細かく打ち合わせをしましたが、それも納得、メイクにかんしては自分に妥協しない、結果を毎回出したい、たとえそれが一般のお客様でも・・・それがプロなんですね!これぐらいでいいや!という言葉はきっと彼女の辞書にはないんですね!
IKKOさんは色んな面を持っているまさに多面体です。
ひとつの面はとってもかよわくて、隣の面は厳しい顔でスタッフに指示を出している。はたまたその隣は悲しい話を聞いてポロポロないている・・・・でもどの面すべてが偽りの無い彼女。
それは苦労を苦労と思っていないポジティブな彼女がうまく切り替えて人生前向きに生きてきた証なんだと思います。

私も日々の生活うまくストレスと付き合って色んな自分を愛していきたいな~って思います。
IKKOさんは心のデトックスという言葉をよく使います。自分の心と体を開放してやる時間を持つ事それが前向きに生きるコツだとおっしゃっていました。
まずは自分が素直になれる空間や趣味を皆さんもみつけましょうね~そうすれば、
きっとIKKOさんのように誰にでも優しくなれる自分を発見できるはずです。そう思いませんか?
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by yukiko0904jp | 2006-10-25 21:17 | 仕事
達人パート1!
a0094090_20305415.jpg先日FBSとニューオータニとのコラボ企画のパーティーの司会をさせて頂きました。ゲストには2人の達人が登場しました。一人はめんたいワイドにもご出演いただいている、美のカリスマIKKOさん、そしてもう一方はイタリア料理界の貴公子、植竹隆政シェフです。(IKKOさんについてはパート2でご紹介します。)
東京・代官山のレストランカノビアーノはもっとも予約の取れないレストランとして有名です。
写真で見るシェフはとっても穏やかな笑顔ですが、料理人の私のイメージは「きっと厨房では恐い人のはず・・」でした。だって職人なんですから、厳しくったって当たり前ですものね~。

ところが・・・です。
実際お会いしたシェフは写真以上の穏やかな笑顔と振る舞い・・・日本を代表するシェフなのに、偉そうな振る舞いや雰囲気なんてまったくない、それどころか、随分前から知り合いだったような親しみやすさ親近感を覚えてしまう・・・とっても不思議なオーラをお持ちの方でした。

シェフのお料理の特徴はなんといっても、バター、タカのつめ、にんにくを使わないイタリアン、素材の声を聞いてから料理するというだけあって、野菜に対するこだわりは凄くて京都のお店の近くには自家製の野菜を作る畑を作り野菜の声を聞いてからメニューを決めるそうです。
それだけに収穫するときはお野菜に話しかけながら、しっかりと大切に、白菜などは抱きかかえて厨房まで持っていくそうです。
シェフいわく野菜は扱い一つで味がかわるそうで、例えば、ねぎやたまねぎなどの香味野菜は繊維を切るような押し切りはせずスライスするように手前に切ると野菜本来の甘みがでてくるんだとか・・・「う~ん、深い・・」
そして、彼はこうも言いました。
「肉や魚は勿論使いますがそれは野菜を美味しくたべるために、野菜を生かすための食材なんです」と・・・。コース料理でメインはお肉?それともお魚?なんてチョイスしますが、植竹流ではまさにメインは野菜なんですよね。

パーティーは植竹シェフのホンワカムードとIKKOさんの独特な美のオーラに包まれ大好評・・・2人の達人それぞれの独特の感性やこだわりなどに圧倒されっぱなしの3時間でした。今回のパーティーで私が感じた事・・・一杯ありますが、一番はもっと自分を持とう!という事。間違いなくお2人には今までの人生経験や修行で得た実力、揺ぎ無い自身とプライドがみえました。私も確固とした自身を持てるように日々頑張らねば!と思いました。それは仕事だけじゃなく、主婦でも、母でも、どの分野でもいい、自分自信が輝ける瞬間がもてるように人生を一生懸命生きようということです。(なんだか熱く語っているみたいで恥ずかしいですが・・・・)

皆さんも是非そんなこんな感じに植竹シェフプロデュースのフェア味わってみませんか?
シェフプロデュースの限定プラン、ニューオータニでは今回で3回目らしいのですが、野菜を中心とした体に優しいメニュー毎回女性を中心に大好評なんだそうです。
植竹シェフが贈る、「美食のコンチェルト」は10月の31日まで、ニューオータニ博多で、ニューオータニ佐賀では、11月5日まで開催されています。お問い合わせニューオータニ博多は092-715-2006です。
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by yukiko0904jp | 2006-10-24 20:40 | 仕事
マスカラ
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今から15年くらいまえだろうか?私がそれこそピチピチギャルだった頃(死語かしら?)面白いアンケート記事を見た。それはアメリカの某化粧品メーカーが色んな国の女性に「もし無人島にたった一つ化粧品を持っていけるとしたら、あなたは何ですか?」というもの・・・その当時の私は「断然、口紅」だった。TVCMではドリカムの吉田美和さんが、真っ赤な口紅をぬって、画面一杯かわいらしい笑顔を振りまいていた。今の流行のようなグロスにヌードメイクとは対照的な情熱的な口元。大人の女性=真っ赤な口紅が似合う事!そう理解していたように思う。アンケート結果も勿論日本女性は口紅が第1位、アメリカ女性がマスカラだった。何故?何故?
その他の国の結果を忘れてしまっている事からもその当時の私にとってよっぽど不思議な結果だったんだろうな~。

15年というときを経て、今の私にはこのアメリカ人女性の気持ちがわかる。
なんてったって、今は目力なんて言葉があるくらい目元のメイクは大切。ドラッグストアに行ったらマスカラコーナーの種類の多さにはびっくりさせられる。
実際毎日私は少なくとも3種類を使うのは当たり前、パーティーや特別な日には4種類5種類を駆使しながら、お気に入りのまつげを作っていく!そうもともとの長さではなく、長く太くまつげを作っていくのである。これはかなりのテクニックが必要で毎日やっていもなかなか満足いく出来になる事は少ない、この作業がうまくいった日は一日中機嫌がいい。

私の考えるコツはこう、まず、一本目のマスカラは繊維などが入っていないものが好ましい。
まず土台になる毛をつくるんですね。私はランコムを使っています、メイクを落とす時に一本目にウォータープルーフなんて使った日にはなかなかアイメイクが落ちないので気をつけて!
二本目は長くしていく作業、これは今は断然、マジョリカマジョルカがおすすめ!ホント、ビックリするくらいロングになります。これだけでは不安定なので、3本目は繊維の入った物で安定させて、再び一本目のマスカラで仕上げます。
パーティーなどのときにはこの作業の前に、繊維入りの(だいたい白いタイプが多い)下地マスカラを塗ります。これで、目元くっきり!魅力的な目元の完成!・・と私は思ってます。
最近ではまつげのエクステもあるし目元くっきりブームはまだまだ収まりそうにありませんね!
ちなみに私はまつげパーマを月に1度かけています。何故かというとマスカラの塗りすぎで重くてビューラーだとすぐにしんなりしてしまうから・・・・・
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by yukiko0904jp | 2006-10-23 23:02 | おしゃれ
お肉!
a0094090_1181512.jpg魚も大好きだけど、たまに無性にお肉がたべたくなる。しかも美味しいお肉を・・・。というわけで久しぶりにローストビーフを焼きました!作るたびに思うんだけどこのお料理はオーブンから取り出して口に入れるまで、いちいち感動する料理だと思う。焼きたてのなんとも香ばしいかおりに、切り分ける際に流れ出す肉汁、これだけ楽しいんだからもっと頻繁に食卓に登場しそうなもんだけど、我が家は子供をいれても3人家族なので、塊で焼いたほうが美味しいローストビーフは食べきれないこともあってなかなか作らない。

今回はお友達が我が家に遊びに来る事になったので、メインとして、登場したわけです。
テーブルに出すとお約束のように、「うわ~っ!おいしそ~」これこれっ!この嬉しい声を聞くためにお料理って一つは作るのが楽しいのかもしれませんね!

ローストビーフに使うお肉、私はいつもランプという部位を使います、お店によってお値段はまちまちですが、牛肉としてはそれほど高い部位ではありません。肉質もそこまでサシが入っていない、赤みに近い感じ!でも今回のランプ肉はびっしりと一面にサシが入っていて、「あれっ?ステーキ肉と間違えちゃったかしら?」っていうくらい見事なお肉。ランプでこれなんですから、サーロインとか考えたら・・・。興奮しちゃいます!

このお肉、実は博多和牛という博多ブランドの牛なんです。
今年の24時間TVの際にご協力いただいたお肉やさん(フードバトルのケバブサンドで使わせていただいた)で安全な牛肉は安全なえさとこだわりから・・を信念に、自然豊かな西区今宿で丹精こめて牛を育てていらっしゃいます。こだわっているのですから、スーパーでお肉を買うように欲しい部位が欲しいだけ手に入る訳じゃありません、でも注文して届くまでの待っている間のワクワク感も料理を作る際のエッセンスになっているんじゃないかしら?ランプの部分なんて少量だから、チャンスを逃すと、次はいつかしら?です。勿論毎日こんなこだわりのお肉を食卓に並べるほど、余裕はありませんから、たま~にの贅沢です。

確かに黒毛和牛ですから、お値段はちょっぴりお高いですが、この品質でこのお値段は、かなりお安い、これから先間違いなく全国的に有名になる牛だと思います。
是非ご賞味あれ!
ちなみにお値段は、ステーキヒレ、サーロインが880~1800円くらい(100グラム)
お手ごろなカレー用、367~とかすじ105円~なんてのまであるのでまとめて買うのもいいかもしれませんよ!
堀ちゃん牧場、電話番号は092-806-6310.
ちなみに直売所もあってここではかなりお得な詰め合わせパックもあります、だだし金曜日と土曜日のみの営業です。
そして直売所にいったら是非こちらのご夫婦とお話してみてください。
ご主人も奥様も笑顔がとっても素敵でお互いの事を尊重、尊敬しあっているすばらしいご夫婦です。
お肉を食べた時に感じるほんわかした幸せ、お二人のほんわかした笑顔を思い出すひと時でもあります。
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by yukiko0904jp | 2006-10-22 11:23 | 食、ベジタブルアンドフルーツ
アッキージーンズ
a0094090_0201865.jpg今話題の安倍総理婦人、昭恵婦人、ワイドショウなどでは総理より注目されているといってもいいくらいですよね!今まで日本のファーストレディがここまで取りざたされた事はないんじゃないかしら?森永製菓元社長令嬢という正真正銘のお嬢様にもかかわらず、韓流ドラマが好きだとか、すんごい酒豪だとか、ラジオのDJをしていたとか、なんだかとっても親近感がわくキャラクター、安倍総理と手をつないで登場したときには「すばらしいー!」って感動しちゃいました。だって日本女性というと、とかく昔から、奥ゆかしい控えめな女性が美徳とされてきた風潮があるし、男性だって日本男児なるもの人前で手を繋ぐなんて、言語道断!だったでしょ。
女は男より3歩さがって歩くべし・・・この言葉に象徴される男尊女卑的な考えに、古いよね~そうつぶやいた経験をお持ちの方も多いんじゃないかしら?

でも日本の代表のカップルが堂々とラブラブ手を繋いで登場したんだもの。
団塊の世代のお父様方も「ん!女房と手を繋いでみるか、恥ずかしい事じゃないんだな!」って感じる人がいるはず!!と願っています。2007年は来年ですしね。

そんな今注目の昭恵婦人、なんとベストジーニスト大賞をねらっているとか!
もともとジーンズはお好きらしくかなりこだわっているらしい・・。そこで(写真)のジーンズ。これが昭恵婦人御用達ジーンズなんですって!太いチドリステッチが特徴の確かに履いていたら、「どこで買ったの?」と人から聞かれそうなくらい個性的!
安倍総理の地元、山口のブランドで匠山泊(しょうざんぱく)といってなんでもすべてハンドメイドで現在日本では東京と山口のデパートちまきやの2ヶ所でしか買う事が出来ないという、超レアものなんですって!

私はめんたいワイドの番組で着させて頂きましたが、これもスタッフがわざわざ山口まで借りに行ってくれたもの。ちなみに私が着用しているのはストレートタイプ、昭恵夫人が持っているのと同タイプ!サイズも一緒らしいけど確か夫人は身長168センチのはず・・・かなりスリムな方なんですね~。このタイプでお値段29400円です。

昭恵夫人にあやかって「アッキー、ラッキー、クッキー」なんてネーミングのクッキーも発売されるらしいしホントに彼女から目が離せませんね~。

間違いなくベストジーニスト大賞でしょう!
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by yukiko0904jp | 2006-10-21 01:05 | おしゃれ
川上スクール
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振り返ってみると今の仕事、おしゃべりに関係する世界に入って、14年・・・あっという間でした。
私はアナウンサーではありませんので、勿論最初は今のようにTVのお仕事なんてありませんでした。

最初のお仕事は確かあの柔チャンも一時期CMをしていた(トラクターなどを扱っている)某企業のナレーターコンパニオンでした。私の担当はその当時画期的だった田植え機、ちょっと記憶が定かではないんですけど、一度に何列も均等に苗を植えつけられ、目詰まりなどもおこしにくいというものでした。

まず事務所の社長から担当の機種のパンフレットを渡されナレーターの原稿作りです。これが結構難しい、まずは挨拶から始め、的確にその機種の特徴などをわかりやすくピックアップ、さらに会場の案内なども盛り込みます。
書き言葉としゃべり言葉はまるで違いますし、そもそも人前で喋った事なんて、それこそ学生時代新学期の自己紹介程度しか経験がありませんから、どんな原稿を作っていいのやら?4分くらいの原稿にほぼ徹夜状態。やっとOKをもらっても当日はさらに大きな壁が沢山私の前には立ちはだかっていました。

まずお客さんが目の前にいるという事実に頭の中は真っ白です!基本的にナレーターのお仕事は原稿を持つ事が許されません。短くて、原稿用紙2枚、プロ中のプロは10枚や20枚はへっちゃらで覚えて本番に臨みます。ところが私ときたら練習では完璧に覚えていた数々のフレーズが次々に頭の中から消えていきます。
そして困った事にそのお客さんたちが色々質問してきます。
どれもこれも専門的で私にはまるで呪文のよう、中には「うちの息子の嫁にならんね~」なんてからかう人もいて、しどろもどろの半泣き状態・・・いま考えれば、「私ではわかりかねますので、担当者を呼んでまいります。」なり「残念ながら彼氏募集中ではございません」とにっこり笑って対処すればよかったと思うんですが・・・余裕がなかったんですね~。

しかしあの時培った事は今でも私の仕事の原点、本当に沢山の事を学びました。中でも嬉しかったのは心をこめて話せば不思議と必ず人は立ち止まって耳を傾けてくれたという事実。言霊という言葉がありますが、言葉には魂があります、言葉を大切に、これは仕事だけじゃなくていつも心がけ無くてはいけない・・私の人生のテーマとなったといってもいいくらい。まぁ、日々反省なんですがね・・・。

そんな一杯一杯だった私が今少しだけですが講師のお仕事をしています。勿論おしゃべり専門のスクールです。
めんたいワイドのイムズ前の中継でお世話になっていた川上さんの事務所でのレッスンに加わる事になりました。

生徒をみていると新人当時の自分を思い出します。でも皆私より、度胸もセンスも上をいってます。教えながら関心させられたり「なるほど~」と逆に私が勉強させられたりする事ばかり。
でも何より、夢に向かって頑張ろう!というキラキラした瞳に毎回刺激されて、初心忘るべからず!初心に戻る楽しくて大切な時間です。

リポーターやタレントを目指す皆さん!川上スクールは生徒募集中です。ちなみに婚礼コースなどもあります。詳しくはこちら、電話番号092-531-2203まで!
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by yukiko0904jp | 2006-10-20 00:05 | 仕事
食育
朝ご飯を食べない子供たちが増えている・・・・切れやすい子供は家庭の愛情ご飯を食べていないからだ!・・切れやすい子供達が増えたのはジャンクフードを食べるようになったからだ!・・・ワイドショウでよく聞く言葉です。
そして、最後はやっぱり大切なのは食育だ!という結論にいたります。
では食育っていったい何なのでしょうか?

食べるという行為は人間だけじゃなく、絶対に必要な行為です。
人が健やかに生きていく為に欠かせないことですよね!
でも今叫ばれている食育って何なのかしら?
子供を持ってさらに疑問をもつようになりました。よくわからないけれど、日々の生活から、まずは我が家の食卓から食育に取り組んでいく、つまり食べるという当たり前の行為にもっと関心を持つ、という事から食育ってはじまるんじゃないんですかね~。今自分が口にしている物をちゃんと把握して責任をもってチョイスする事なんだと思います。

来月食育に関するイベントが開かれます。
11月4日、イムズホールにて13時~15:30分予定。
ゲスト一部は女優の高田万由子さんの講演、二部は地元で活躍中の食の達人達が登場します。
僭越ながら司会は私が担当します。
その他、イムズ4箇所にて食に関するイベントが開催されます。皆さんもいい機会ですから、ちょっと食について考えてみませんか?催し物はすべて無料ですが一部の講演に関してはお申し込みが必要です。現在残りわずかですが是非興味のある方はお越し下さい。

すべてのお問い合わせは092-643-3472までどうぞ!
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by yukiko0904jp | 2006-10-19 01:16 | 仕事